
かぐや姫は日葉酢媛命 佐藤洋太先生 出版記念講演会 2023年12月2日
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「かぐや姫は日葉酢媛命」 垂仁天皇の皇后と言う日葉酢媛命は御伽話のかぐや姫のモデルである。丹波道主命の娘の日葉酢媛命は前王朝の血を受け継ぎ、二つの王家を結びつける立場に有る姫で、一方の物語のかぐや姫も多くの有力者から求婚を望まれたとして描かれ、どちらもその血が渇望される立場にある。物語が「竹の姫」として秘した血脈を探ると新たな歴史が浮かび上がる。

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「天日槍命と二つの王家」 但馬国に所縁がある天日槍命は天皇家の祖先となっている血筋の一つだ。天日槍命の上陸地とそのルートを追うと最後は但馬国に辿り着くと言う。天日槍命の上陸伝説は丹後の姫の嫁取りではと私は想像をする。二つの王家の婚姻譚に迫ると日本の、豊岡の新たな夜明けに繋がる。

但馬に歴史を解く鍵 渡りあう人々~アメノヒボコ ~歴史の見方が変わるときがきた 伴とし子先生講演 但馬ヒストリア講演会
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『但馬の国を開いたホアカリノミコト、アメノヒボコ、日子坐王。 アメノヒボコの心にかなった但馬、多くの遺跡、神社、伝承。 国土開闢の神々が鎮まる但馬が動き出す。いま、但馬がおもしろい』

関裕二先生講演「日本[ヤマト]の礎を築いた但馬 文明に抗った人びとの物語」
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未来の日本を担い、世界に羽ばたく人たちに未来の日本を担い、 世界に羽ばたく人たちに、但馬の地で聞いてほしいことがある。 日本の成り立ちと日本人の信仰の歴史、 そして日本の王(天皇)の正体のことだ。 考古学が進展し、三世紀のヤマト建国のいきさつは、ようやく明らかになってきた。 これまでの常識はくつがえされ、物証は興味深い事実を突きつけている。 ヤマト建国を背後から促していた勢力の存在だ。 それが、但馬であり、不思議な不思議な建国物語が姿を現す。 文明に抗った人びとの群がヤマトに集い、強い王を嫌う政権を打ち立てたのだ。 世界史的にみても、これは不思議な事件だった。 日本人の正体を、但馬から解き明かしてみせよう。